他の人と違う結果を出したかったら、違う行動をする必要がある

他の人と違う結果を出したかったら、違う行動をする必要がある

皆さんは売上を増やすためにどのような行動をしているでしょうか?

仕事をしていると普段の行動が習慣化してしまっていて、先週と同じことをしているだけになっていないでしょうか?

これはある意味仕方のない事です。

何かを変えるのにはエネルギーが必要です。誰でも無意識のうちにエネルギーは使わずに生きて行ってしまうものです。

そのため、多くの人は今までと同じ行動をしています。

朝起きていつもと同じご飯を食べて、仕事に行って、同じお店で夕飯を食べて、テレビを見て就寝する。

そのような人がたくさんいるので、ほかの人と違う行動をするだけで他の人と違う結果を出すことができます。

行動を変えるには意識を変える必要がある

他の人と違う行動をすれば違う結果が付いてきます。

ただ、そのことが分かっても違う行動をする人はほとんどいません。

きっとこのブログを読んでいただいた人も「ああ、その通りだな。」と思ってくれるかもしれませんが、それで行動する人は100人に2~3人でしょう。

それぐらい人は動きません。

動けたとしても継続できる人は皆無と言っていいくらいいません。

そのため動いて継続をするだけで、上位1%に入れてしまうんです。

自分の行動を変えるには意識を変えて行動をして習慣化する必要があります。

まずは明日から意識を変えて少しずつ行動を変えてみましょう。

他の人と違う行動とは何か

それでは実際にどのような行動をすればいいのでしょうか。

私の場合は、周りの営業が10時くらいに外出して17時くらいに戻ってきていました。

しかし、商社をメインターゲットにしていたため17時以降の営業が返ってくる時間がゴールデンタイムだと私は思っていました。

17時に帰ってきたほうが事務作業が捗り帰宅も早くなって楽ですが、ここは頑張ってみようと思って19時近くまで営業をするようにしていました。

世の中は勤務時間短縮の流れですのであまりおすすめはしませんが・・

私の前任の担当者は遅い時間まで回っていなかったので、私に代わってからよく来るようになったなと色々なお客さんに言ってもらい、営業活動がスムーズになりました。

もちろん売上も増えて、前年比で25%以上伸ばすことが出来ました。

他の例でいくと上司のいう事は聞かないようにしていました。

その時の上司はマネジメントなど全く学んだことが無く(多くの人がそうだと思いますが・・)、時代遅れの営業理論しか持っていませんでした。

周りの営業マンは波風立てずに過ごしたい人間ばかりでしたので大人しくいう事を聞いていましたが、私はこのままでは営業部全体の売上が落ちてしまうと思いいつも反論をしていました。

人を変えるのは難しいので、途中で諦めましたが(笑)

上司のいう事を聞かないという事は、自分の考えで動かなくてはなりません。そして、その結果はすべて自分の責任です。

上手くいかなかったら人のせいにはせずにしっかりと反省をしましょう。

自分なりの違う行動とは何か

上で挙げた私の行動はあくまで私の状況に合わせて私が考えた行動です。

あなたの状況では間違った行動かもしれません。

自分の状況に合わせて、売上を増やすにはどう行動をすればいいのかを考えましょう。

例えば、仕事時間が長くてみんな疲弊している職場だったら、売上が低い得意先は完全に無視して上位にだけ営業をして仕事時間を短くするのもいいでしょう。

それで上位が10%でも伸びれば下位の得意先の売上なんて余裕でカバーできます。

朝から晩まで営業に出ている職場だったら、自分は昼間は会社にいるようにして事務作業を完璧にこなしてほかの営業マンと差をつける方法もあります。

得意先は意外と顔をたくさん出すよりも、見積もりを正確に早く出してくれたほうがありがたいというところも多いです。

こんな感じで自分に合った行動を考えていきましょう。

忘れないでほしいのは行動をすることが目的ではなく、売上を増やすことが目的です。

売上を増やすにはどうすればいいのかを徹底的に考えることが重要です。

それを考えたら実行して習慣化しましょう。

習慣になったら新しい行動を考えて実行をしていきましょう。

これの繰り返しです。

行動をして継続が出来れば上位1%に入れます。

間違いなくあなたはトップ営業マンになれるでしょう。

行動を変えるには意識を変える必要があります。

そして継続をして自分の価値を高めていきましょう。